電王戦、終わりましたね。
2八角戦法(山口システム)に、はまった瞬間、
巨瀬さんの意志で投了。
会見の感想。
ソフト開発者5名・プロ棋士5名がいらっしゃいましたが、
みなさん個性的でした。
巨瀬さん、暗いですね。
「プロがハメ手で勝ってどうするんだ?」を
何度も繰り返しておりました。
巨瀬さんに対する批判的な意見の方が多いように思います。
が、巨瀬さんを支持します。
圧倒的な暗さ。
私も暗いタイプの人間であります。
私が、「おっぱい。」という言葉をよく、ブログに書くのは
暗さのカモフラージュとか、そういった類のものですよ。
仕方のない用法。
関係ないですね。
似たような人間の香りがいたしましたので、
(勝手に)巨瀬さんのフォロー。
言いたいことの1/10も言えていないのではないかと思います。
思っていることをうまく、しゃべれない人っているんです。
(私はそういうタイプです。)
先の発言は本音だと思います。
2八角の件について、状況を改めて、思い出してみると・・・、
AWAKEがこれにハマってしまうことに巨瀬さんが気づいたのは、
例の100万円チャレンジ。 だそうです。
ですが、人間対人間ではありえない、戦法ですし、
(可能性はゼロではないにしろ)トッププロがこの作戦を
やってくるのは考えにくいし、できればやってほしくない。
と考えていたと推察しています。
その裏には「将棋界の覚醒のためのソフト」が開発のモチベーション。
と、語っているなかで、まさかのハメ手。
巨瀬さんはプロになる夢をかなえられなかった一方、
対峙していたのはプロの中でもトップの部類に入る棋士。
プロ棋士へのあこがれが
あってもおかしくはないと思いますが、
あこがれを否定・裏切られた気持ちもありそうです。
平岡さんが巨瀬さんの気持ちを代弁していたとき・・・、
巨瀬さん、泣いていましたよね・・・。
負けたパターン、勝ったパターン、のコメントは用意していたが、
このパターン時のコメントをあまり、考えていなかったのかもしれません。
考えていたとしても、あの状況で頭が真っ白にもなりえます。
第一局の感想。(斉藤五段-apery)
第二局の感想。(永瀬六段-Selene)
第三局の感想。(稲葉七段-やねうら王)
第四局の感想。(村山七段-ponanza)
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本局の、
野月さんの観戦記。
棋譜.

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