今日は事情により、お仕事休みました。
昨日はNHK将棋トーナメントでした。
澤田六段 - 高野六段。
解説は野月七段。
戦型は角交わり腰掛銀。
最近、よく見ると思います。
戦型の統計をとっていらっしゃるかた、いますかね・・・。
まとめたくなります。
6六、4四にお互い歩の拠点を作っていましたが、
私ですと、あっさり銀で取りたくなります。
取ると、(先手だと)8筋が薄くなりそこから、
攻められるとの解説でした。
野月さんの解説は素人にわかりやすいと思います。
先手、澤田さん角の使い方がうまいように感じました。
相手の飛車を9二に封じ込めつつ、玉頭をにらみました。
角をアッサリ切りとばし、玉頭から素早く寄せ。
大駒、すべてを高野さんに渡す、寄せ。
かっこよかったです。
感想戦では、もう少し粘る筋も検討されていました。
入玉っぽくもなっていました。
去年の行方さん-澤田さんの持将棋を少し思い出してしまいました。
澤田さんは普段、角換わり腰掛銀をあまりやらないと
野月さんはおっしゃっていましたが、
それでも澤田さん強かったです。
棋譜。

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