今週も水泳と将棋観戦のコンビネーションでした。
さきほど、将棋、見終わりました。
NHK将棋トーナメントの一回戦。
今日は阿部五段-佐藤七段。
序盤、中盤はあまり見たことのない形でした。
力戦型との解説。
とくに佐藤さんは振り飛車に
しそうな、しなそうな序盤でした。
中盤くらい、阿部さんが馬を作りつつ、香得でしたが、
解説によるとむしろ序・中盤は後手の作戦勝ちとのこと。
でしたが、佐藤さん手渡ししすぎだったんでしょうか。
玉が馬に近づく手渡しの際、(64手目,6二玉)
解説の中川さん、「大丈夫ですか?」の発言の後、
阿部さんが攻め続け、優位を拡大。
寄せまで行く前に佐藤さん、投了でした。
途中、「急所にパンチが入りました。」の解説コメントがありましたが、
将棋って、確かに
「金や玉を攻めるゲームだよなぁ。」
と思いました。
先崎九段はいつだったか、
「玉の近くの金を取られると、
死ぬほど痛い。」
みたいな旨のコメントをしていたのを聞いたこともあります。
毎回、同じようなこと書いている気がします。
すみません。
ニコニコ超会議も2,3番組あったようですが、少しだけ見ました。
イケボのお兄さん、メチャメチャ強そうでした。
糸谷竜王と飛車落ちで指していました。
結果、負けてはいましたが、
糸谷さん、ちょっと、本気出してなかったですか?
香川王将とは角落ちでしっかり勝ち切っていましたし。
こちらは中盤・終盤の読みは
解説の糸谷さんと同じ手が連発していました。
すごいなぁ。
棋譜.








