NHK杯将棋トーナメント1回戦。
村山七段-八代五段の感想です。
解説は青野九段。
戦型は、相矢倉(と、清水さんがおっしゃっておりました。)。
「がっちり組みあうやつ」ではなかったです。
先手、八代さんが、7九、6八と角を移動させるのではなく、
7九に角のまま、玉が左に移動していくタイプのやつ。
(「早囲い」っていうんですかね。)
玉が自分の角筋に入った瞬間に、後手、村山さんが7筋で歩交換。
見る将歴2-3年ですが、
角筋とか、飛車の横効きが止まった瞬間の、
何かしらの仕掛けはよく見ていたので、
今日も何かあるかなぁと思ってみておりましたら、
小さな技でしたが、歩をぶつけるのを見て、
少し、うれしくなりました。
玉が自分の角筋を遮るのは危険。
略して、
「玉筋は危険」と
覚えましょう。
特に、意味はありません。
今日も、村山さんの顔のアップありましたね。
村山さんは考慮時、
目とか顔、あんなに動いていましたっけ?
少し、おもしろかったです。
将棋に戻りましょう。
中央を村山さんが制圧して、
村山さんの勝ちでした。
(短すぎですかね・・・。)
棋譜.

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