NHK杯将棋トーナメント2回戦。
糸谷竜王-井上九段の感想です。
解説は内藤九段。
インタビュー。
糸谷さんは小さいころから
井上さんにお世話になってたので、
恩返しをしたいとのこと。
対する井上さんはメガネ変わりましたか?
気のせいですかね。
対戦成績は糸谷さんの5戦5勝。
対戦成績。
内藤さんは恩返しは「緩めてさすこと」と
おっしゃっておりました。
「冗談です。」とのこと。
内藤さんの話は聞きやすくて、好きです。
今はコンピュータで棋譜をすぐ検索できるが、
昔はどうしていたかの話もおもしろかったです。
「将棋会館に行けば、探せたが、
朝から、必ず麻雀をしている人がいて、
誘われるので、図書館に行っていた」の話です。
戦型は相矢倉でしょうか。
玉を囲う前に、糸谷さんのしかけ。
糸谷さん、3五歩。
ですが、中盤からほぼ終局まで、井上さんペースでした。
解説でも井上さん勝勢とのこと。
7九に銀捨ても、とびだしました。
妙手っぽい。
決まりかけた感じですが、
糸谷さんのイメージどおり、粘りまくり。
ノータイム指し+自陣飛車、自陣角を駆使して、
いつのまにか逆転。
去年の森内さんとの竜王戦を思い出してしまいました。
逆転の将棋は見ている側からすれば面白いですね。
井上さんは相当悔しそうでした。
相矢倉は最近は後手の勝率が高かった気がしますが、
今日は先手の勝ちでした。
棋譜.
今日の音符読み:45秒





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