今日は「将棋界で一番長い日」ですね。
ニコニコ生放送、見れるかと思いましたが、悲惨な放送でした。
小さな画面が6個あって、解説なし。
なんすかね。
「try スカパー オンデマンド」で検索すれ。とのこと・・・。
さて、NHK杯将棋トーナメント準決勝。
深浦九段-森内九段の感想です。
ひさしぶりに矢内理恵子さんが聞き手でした。
深浦さんの勝ちを予想しておりましたが、
また、外しました。
森内さんの勝ちでした。
相矢倉の将棋。
がっちり組み合うのではなく、仕掛けは早かったように思います。
(先手の深浦さんからの仕掛け)
解説の佐藤康光九段は
「10年前はよく指されたタイプの将棋」とコメントしておりました。
難解な中盤戦でしたでしょうか。
深浦さんの歩によるキカシで、
終盤、深浦さん勝ちに見えましたが、
やはり、森内さん受けの名手でした。
三桂あっても詰ませられませんでした。
自玉の詰みのないこととを見切った、森内さんが深浦玉を詰ませて、
森内さんの勝ちでした。
深浦さんは勝負所では顔が紅潮してくるようですね。
だいぶ、赤かったです。
あと、皮膚炎ですかね・・・。
おててが気になりました。
棋譜.

0 件のコメント:
コメントを投稿