2014年12月16日火曜日

【スキー】滑る前に初心者とバレない6つの大切なこと.



スキーはマニア初級くらいの実力はあります.



ゴーグルを曇らせる痛恨のミス」のほかに

スキーを滑る前に
初心者がばれてしまう行動をまとめてみましょう.








今日は上から目線です.



1.スキー靴をはいたとき,バックルを留めないで歩く.

(バレル度:★★★★)



 バックル完全フリーでガチャガチャ,音を立てながらその辺を歩いています.

 靴が壊れてしまいますし,うるさいです.

 マニアはどうするか・・・
  一番緩くバックルを留めて歩きます.外して歩く,理由がありません.



2.ゴーグルをかけたとき,おでこが見えている.

(バレル度:★★)


 ゴーグルと帽子の間に隙間があるという意味です.

 スタイルの問題です.ですが,マニアはそんな掛け方をする人は少ないと思います.

 私の父親は年間50日くらい滑っていますが,おでこを出します・・・.
 
 人によりますので,★2つにしました.



3.スキーを担いだとき,スキーがずれている.

(バレル度:★★★★★)


 きれいにスキーを重ねられないのか,だらしなくスキーを運んでいます.

 持ちにくいですし,大事なエッジ同士があたって,エッジをダメにしてしまいます.

 丁寧なマニアはスキーのバンドを利用します.

 スキーになれていないのが一目瞭然.目立ちますので,★5つです.
 

 

4.スキー靴を履いて歩くとき,スキーウェアの裾があがっている.

(バレル度:★)


 こちらもスタイルの問題ですが,こちらも初心者に多いように思います.

 その辺を歩くときに上がっているマニアはいるかもしれませんが,

 滑っているときに,裾があがっているマニアはいません.

 全く意味がありませんし寒いだけです.

 マニアでもいそうですので,★1つです.


5.ビンディングの解放値が低い.

(バレル度:★★)


 すみません.これを言ったら,おしまいですが・・・.

 初心者なので当たり前です.


 一般的に売っているビンディングはmax10や12または14くらいが普通ですが,

 マニア向けに18とか20があります.

 (自分は14の解放値で十分です.10で締めています.)


 遠くからは見えませんので,★2つにしました.

6.ゴーグルを曇らせてしまう.

(バレル度:★★★★)

きのう,書きましたが,★は4つくらいでしょうか.






(追記)

7.リフトに乗っているときにスキーを外してしまう。

(バレル度:★★★★)

娘がやっていました。子供に多いですかね。



8.リフトから落ちてしまう。

(バレル度:★★★★★)


初心者という以前の問題ですかね。

いや、たまにいるんです。本当です。




9.スキー靴を履く時,ジャージを入れる.

(バレル度:★★★★★)


中に入れるのは痛いだけです.

ジャージはスキー靴の外に.



10.厚手の靴下をはく.

(バレル度:★★)


目立ちませんので,2にしております.

スキーと足裏の間にはブーツと靴下があります.

スキー⇔ブーツ⇔靴下⇔足裏

マニアは足裏感覚を大事にします.

できるだけダイレクトに

スキーに乗っている感覚が欲しいです.

なのでマニアは厚手の靴下をはくことはありません.



「足が痛くなる」のような理由の場合は・・・,

マニアは買ったブーツをそのまま履くことはありません.

必ず,チューンナップします.













それに対して,マニア変態級の人・・・


わたしが知っている中ではフジケンさんです.

テレマーク,アルペン,山岳スキーをこなします.

体力も尋常ではありません.

100名山も1ヶ月くらいで全部登りました

変態臭,満載です.




今日の音符読み:1分15秒




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